炎天下、車内に卵を放置した結果…。 ゾッとする出来事を多くの親に知って欲しい!






子供を連れて、ドライブに出かける方も多いのではないでしょうか?そして小さい子を連れた夏のドライブで、毎年のように耳にするのが「車内放置」の事故です。

「ぐっすり眠っていたので、無理に起こしたくない」という理由で、ほんの少しの間だけ車内に置いて行くつもりがとんでもないことに…。

炎天下、車内に卵を放置した結果

30℃を超える猛暑の中で、駐車場の車に残された小さな子どもやペットが、熱中症で命を失うこともあるのです。

車内での熱中症事故を防ぐべく、Twitterユーザー(@JR500K)さんが行なった実験が話題に。

それは車内のダッシュボードに、朝から夕方まで卵パックを置くというもの。

果たして、炎天下で放置された車内の生卵はどのようになったのでしょう?

人命を奪ってしまうほどの高温な車内に放置された卵は、なんと高温で歪んでいます。

高温のためグニャグニャになったよう…。

卵を割ったら、こんなに仕上がってます!

ペットボトルにお湯を入れると歪んで凸凹になりますが、その現象が卵パックにも起きたようです。

そして、肝心の中身ですが、何と美味しそうな温泉卵になってしまいました。実験に使った卵は無駄にせず、美味しくいただいたとのこと。

温泉卵は、65~68度程度のお湯に30分ほど浸けて置くとできるそうです。

車を4時間放置した結果

JAF(日本自動車連盟)の実験によれば気温35度の昼間に車を4時間を放置すると、

温度は50℃を超えたそうです。

投稿者さんは、東側に建物がある駐車場でこの実験を行なったそうです。

完全に陽が当たらなくても50℃以上に達したようですね。

またJAFの実験によると、窓を開けていても車内の温度は45℃を超えるそうです。

小さな子どもやペットは、自力で車から出ることができません。「ほんの少し」という気の緩みが、大切な命を奪いかねないのです。

ちなみに、温泉卵を食した投稿者さんには、食中毒を心配する方が多かったのですが、そちらは大丈夫だったようです。