悲鳴を上げるバス業界「もう維持できません…。」利用者は多いのに何故なのか!?






福岡県民の貴重な生活の”足”として利用されてきた、福岡市中心部を走る西鉄の循環バスが大幅減便される事になり県民は悲鳴を上げています。

利用者が多い黒字路線が何故?その背景には深刻な職場事情がありました…。

西鉄循環バス・福岡市中心部を走る黒字路線が大幅減便

2018年2月、日本最大規模の西日本鉄道が運営する路線バスの大幅縮小が発表され、利用者である福岡市民に衝撃が走りました。西鉄の愛称で福岡県民は勿論、全国的にその名が知られている会社が黒字路線の減数を決行したのですから。

これまでバス路線の見直しと言えば地方の赤字路線が「定番」でしたが今回の対象は福岡市中心部。それも、屋台が立ち並ぶ「中洲」を中心に「天神」や「博多駅」などを結ぶ、1日平均8000人が利用する黒字路線でした。

会社はいわば“バスの山手線”のような「循環ルート」を縮小し、便数を大幅に減らしました。

出典元記事:www3.nhk.or.jp

深夜バスは11路線すべて廃止

料金が日中の2倍の設定で、残業や飲み会で遅くなった通勤客に利用される事が多い深夜バスは、いわばドル箱であったにも関らず全線廃止されるとは…

「アテにしていたのに、仕事や飲み会で遅くなったとき、本当に困る」(会社員)、「バイトを早く切り上げないといけなくなった」(女子大学生)と悲鳴のような声があがっています。

出典元記事:www3.nhk.or.jp

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