マヨネーズのメーカーが薦める「あの料理にマヨネーズを加えると!」劇的に美味しくなるレシピがこちら!






いつも冷蔵庫にあって、何かと重宝するマヨネーズ。マヨネーズは、かけるだけ・つけるだけの調味料と思いがちですが、実は裏ワザがあることをご存知ですか?

マヨネーズの卵黄と植物油・酢の組み合わせを利用した裏ワザで、いつもの料理がワンランクアップする方法があるんです。

美味しくなるマヨネーズのレシピ

1.冷めても柔らかいままのふわふわ厚焼き玉子

厚焼き玉子が時間が経つとかたくなってしまうのは、加熱する時にたんぱく質がかたく結合してしまうから。卵にマヨネーズを加えると、乳化された植物油や酢が、加熱によるたんぱく質の結合をソフトにし、ふわふわに。

しかも、この乳化された植物油は冷めてもかたまらないから、やわらかいままです。さらに、酢のはたらきにより仕上がりもきれいなたまご色に。

料理ブロガーの方々に有名な裏ワザは、卵焼きにマヨネーズを入れるという方法です。ふわふわになり、冷めても美味しいのでお弁当にピッタリ!オムレツでも同じように利用できますね。

 

2.ふんわりジューシーハンバーグ

ハンバーグがかたくなってしまうのは、火を通すにつれてたんぱく質がかたく結合するから。挽肉の5%量のマヨネーズを肉だねに混ぜ込んでおくと、乳化された植物油の細かな粒子が、加熱によるたんぱく質の結合をソフトにし、ふんわりジューシーに仕上がります。

マヨネーズの持つ特徴を利用し、タンパク質が固くなりすぎないという裏ワザは必見ですね!こちらもお弁当に良さそうです。

 

3.油不要!揚げずにエビフライ

卵の代わりにマヨネーズをぬってからパン粉をつけてオーブントースターで焼くと、オーブントースター内の熱でマヨネーズの油が分離します。

その油が揚げ油の代わりになるので、かんたんにえびフライが完成。キッチンが油で汚れることなく、揚げ油の処理も不要です。

卵の代わりにマヨネーズで衣を作れば、卵と油脂であるマヨネーズの効果で揚げ油がいらない!これは主婦には大助かりです。

美味しくなるマヨネーズのレシピその②次のページでご覧ください!