すれ違った白バイがUターンをしてきた。 思わず尊敬してしまう白バイ隊員!






ある日、白バイ隊員に呼び止められました、しかし、自分では心当たりがありません。自分が気付かぬうちに違反をしてしまったのかと思っていましたが、声をかけられたのは別の理由でした…。

すれ違った白バイがUターン

白バイ隊員といえば、優れた運転テクニックを駆使して交通違反を取り締まる姿が印象的ですよね。

その凛々しい姿を見て「カッコ良い!」とあこがれる人も多いのではないでしょうか?

ネット上ではそんな白バイ隊員に関する、驚愕のエピソードが大きな注目を集めています。

Twitterユーザー(@kadoya1)さんが、ある日バイクで都心を走っていた時に起きた出来事です。

対向車線を走っていった白バイがなぜかUターンしてきて、停まるように言ってきました。

言われた通りバイクを停めたのですが、白バイ隊員に呼び止められる心当たりがありません。

自分が気付かぬうちに違反をしてしまったのかと思っていましたが、声をかけられたのは別の理由でした。

白バイ隊員が放った言葉

白バイ隊員はこのようなことを言いました。

「バイクの後輪が沈んでるよ」

白バイ隊員がバイクのタイヤを調べた結果、釘が刺さっていたことが判明。だから後輪が沈んでいたのですね!

原因が分かった後、白バイ隊員は次のように助言してから立ち去りました。

「チューブレスタイヤだから、バイクショップまでゆっくり走行すれば大丈夫だよ」

どうやら釘を踏んだばかりだったので、運転していた投稿者さんも気付けないまま走っていたそうです。そのまま走行を続けていたら、どうなっていたのでしょう…。

白バイ隊員が指摘してくれなければ、事故に巻き込まれていた可能性もありました。

投稿者は「一瞬で通り過ぎた対向車のタイヤのわずかな沈みが分かるなんてすごい」と感嘆の声をもらしています。

ネット上では「素晴らしい!」「これぞ警察官の鑑だ」「いい話」などの称賛のコメントが寄せられました。