子育てに追い詰められた母親が大声を出した。隣の奥様がとった行動に心温まる…。






ある朝のこと、1歳になる娘さんがどうしても泣き止まなかったそうです。まるで自分を責めているような子供の泣き声に、限界を迎えそうになったさとみさんは大声を出してしまいました。

すると、隣に住んでいる既婚の女性が声を掛けてくれました。さて、彼女は「さとみさん」にどのような声掛けをしたのでしょう?

子育てに『頑張りすぎ!』た母親

Twitterユーザーのさとみさんは、2児の子育てで毎日頭を悩ませていました。

ついつい子供を叱りつける自分に反省し「今日も叱ってしまった」「これで子供は毎日楽しいのかな」など、1人で反省会をしていたそうです。

ある朝のこと、1歳になる娘さんがどうしても泣き止まなかったそうです。

まるで自分を責めているような子供の泣き声に、限界を迎えそうになったさとみさんは大声を出してしまいました。

すると、隣に住んでいる既婚の女性が声を掛けてくれました!

「大丈夫?もう、頑張りすぎ!」

「うち来て甘いもの食べよう!」

「さとみさん」にねぎらう言葉をかけて、優しく抱きしめてくれたそうです。

その後、女性宅に招待されたさとみさんは手作りプリンをご馳走になり、子供の写真を見せ合ったりしたそうです。

そして、女性は次のようにアドバイスしました!

たまにはソファーでゆっくり

『あなたが毎日子供たちを連れて出かけたり、お友達を呼んで一緒に遊んでいるのを知っているから、たまにはソファーでだらーっとしてもいいのよ。子どもなんて、泣き止まない時は何してもダメだから、泣かせるまま泣かせ続けてもいいのよ。』

さとみさんは、隣人の女性が言ってくれた言葉に、救われた気持ちになったそうです。さとみさんは子育てで行き詰まると、可愛い我が子もそう思えなくなる自分が怖かったとのこと。

子どもを泣かせると、まるで自分が責められているような気がします。

その泣き声が周囲に響き渡ると「親として失格だ!」と言われているような気持ちになるのではないでしょうか?

しかし、子育ての経験のある隣の女性は、肯定して励ましてくれました。

その言葉に、さとみさんは泣いてしまってそうです。

心が浄化

「まさか引っ越しした先のマンションに、

こんなに優しくて強い人が隣に住んでいるとは思わなかった。感謝しかありません」

と今回の出来事に感激したさとみさん。つらくない子育てはありません。

隣の女性も大声を上げている気持ちがわかったからこそ、声を掛けて抱きしめてくれたのではないでしょうか?

ワンオペ育児は絶対に無理です。どうか小さなお子さんを育てているお母さんは、積極的に外に出てください。

あなたと子供さんを温かく見守る人は、思っているよりたくさんいるはずです。